育アカデミーは「心をはぐくむ」ことを大事にしています。

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2017/06/05.
ホームページ改編中になります。7月1日順次反映させております。

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プロフィール [PROFILE]

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代表挨拶 MESSAGE

私も、二人の子どもに恵まれて、母にして頂きました。
お陰様で、四半世紀を超え子ども達は、それぞれに自分が目指す人生を歩ませて頂いております。

子どもが大きくなりましても、母としての役割は、この世を去るまで形を変えて続くものだと、今も思いを深く致してます。

私と家庭教育の出逢いは、結婚して間もなく経った頃、25歳の秋の事でした。
吉岡たすく先生の福岡公演で司会のお話しを頂き、私は初めて「家庭教育」に触れました。
1987年吉岡たすく先生の魅力に引き寄せられ、その後心理学・小児科学・発達障害のこと等、
幅広い範囲のお勉強をさせて頂きました。ご縁を頂いた多くの師に頂いた学びを深め、子育てのメソッドを作り上げました。
また、2016年には、2007年より少しずつ分析を行って来た「五感認知特性」と「記憶式」について、プロファイリングした内容をまとめさせて頂くことができました。
現在、様々な場所 (教育の現場・社会性の構築 等) で、広くご活用頂いております。
2017年からは、これらの学びに、2012年より東京にてスクールカウンセラーとして学校に勤務させて頂いた経験を活かし、お子様を真ん中に置いた学校と家庭のより良い連携活動にも、関わらせて頂きたいと思っております。

子育て世代のお母様・お父様

・子育ての実践に使える科学的な最新情報と子育て理論
・五感を豊かに育む言葉の使い方
・語彙力の身に付けと子どもを伸ばす学習支援法
・親子の触れ愛を通した自然に身に付く躾の方法
・言葉の魔法と呪文で引き出す、子どもの意欲と自己肯定感
・乳幼児期 学童期 思春期の特徴と子どもの成長を促す関わり
・ゴールデンタイムに身に付けるべきこと
・子どもを未来に輝かせる育みの法則 等
実践を踏まえながら、笑顔の時間の中で、解りやすくお届けさせて頂いております。


ひとりひとりのお子様の『輝く未来』が、私の「子育て研究家」としてのテーマです。

慌ただしい子育ての時間の中で、頑張るお母様が笑顔になれて・・『また、頑張ろう』・・
そう思って頂ける講演を、これからも末永くプロデュースし続けたいと願っております。
その為にも、更に学びを深めていく所存でございます。


●子ども育て 親育ち ~響きあう育みの時~
私たちは、年齢や経験に関係なく子どもが生まれると、親としての責任が発生します。
しかし、経験値がないために、未熟なまま子育てを始めなければなりません。当然、解らないことだらけです。
でも、それでよいと思います。解らないことは、解らないと伝えられることも、素敵な関わりです。
それに、答えを伝えていくより、一緒に答えを探す関わりの方が、知恵や対応力等の社会性を培うことができ、
お子様の大きな可能性を引き出していくことができます。

母として・・ふと後ろを振り向き、子ども達の成長をたどる時、その一瞬一瞬の出来事に子ども
達の表情が大きくピックアップされて、私のかけがえのない時間の中に包まれます。
子育ての尊い時間は、子ども達を育み見守ってきたつもりの親である夫と私の方が、
子ども達に様々なことを教えられ、見守られていた時間だったと笑顔を交わしながら話します。

今では、脳内のことが深く解明され、乳児期や幼児期の目まぐるしい成長や脳内の形成も明らかになりました。
その中で、「夜泣きの原因は胎児期にある」と解明された文献に目を止めました。胎児が、
お母様を守ろうとするそのシステムが、誕生後も続いているとの記載に、愛おしくて感動が隠せませんでした。
また、オーストラリア研究者プリシラ・ダンスタン氏が提唱している法則「ダンスタン・ボディ・ランゲージ(DBL)」では、
乳児の泣き声の音に注目し、その違いで乳児の感情を聞き分けるという記事も、
生理的な口腔内の状態が起こすものであることも良く理解できました。食い入るように記事を読み直しながら、もう少し早く解っていればと、わが子へのふれ愛が悔やまれました。

私は、子どもが大好きで、小学生の頃は「うたのお姉さん」を夢見ていました。
ですから、妊娠を知らされた時は、子どもとの日々が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
家庭教育で教えられたことは、しっかり頭に入っていましたし、想像の中では不安も感じることはありませんでした。
ところが、現実は思いうかべていたものとは大違いでした。悪戦苦闘、戸惑うことだらけの毎日でした。
長男の夜泣きが1歳まで続きました。くたくたになりながら、リビングで夜明けを迎える毎日でした。
それでも、良いお母さんでいたいと願って、頑張っていたことを思い出します。

当時は本気で「ドラえもんに、赤ちゃんの気持が解る○○・・を出してもらいたい・・」そう願っていました。
みなさんにこのお話をすると、大きな声で笑われますが、切実な願いでした。

二人の子どもに、改めて『生まれて来てくれてありがとう』の言葉を贈り、私達がこの世を去る
瞬間まで、親子である奇跡に感謝して、育みの笑顔を共に響き合わせて参りたいと願っています。


●育アカデミーがお届けする 『楽しむ子育て』を実践する為の メソッドのご紹介

3つのメソッド
1 五感認知の特性と認知の記憶式を学ぶ

子どもに届く言葉が解る

心に届く言葉を意識して使う。
ひとりひとりの、お子様の持つ言葉の認識や承認には、その特性によって違いがありました。
言葉のパターンを、タイプ別に具体的にお伝えすることでこれまで、届かなかった言葉が『届く(伝わる)言葉』に大変身!!
また、お子様の記憶式を理解することで、成績アップの魔法のレシピが手に入ります。五感認知を身に付けて、子育てを楽しむ余裕を手にしてください。


2 IQとEQをバランスよく育てる方法を学ぶ

世界で活躍できる統合的知性を育てる

「情」「意」「知」のバランスを備えるには、IQとEQの双方に目を向けなければなりません。
その為にも、人が持つ成長期に分布する様々なゴールデンタイムを知りその時期を有効活用することで、
お子様の力を最大限引き出せ、日々の生活の中で感じる子育てのストレスも少なくなります。
お子様にとって、このゴールデンタイムに身に付けられたものは、知恵や知性の器を創り、生涯に渡りお子様の人格を支え、
どんな苦難にも折れない精神力・対応力・適応力を養うことができます。

3 やる気を引き出す関わり方を学ぶ

可能性に溢れる子どもが育つ

私達は普段、無意識に感情を言語化して、言葉と非言語(表情や身振り手振り)を使い相手に自分の思いを伝えています。
お母様・お父様の言葉や非言語には、お子様のやる気を引き出す、大きなエネルギーがあります。
お子様の溢れる可能性を引き出すには、お母様・お父様が、その場・その子に応じた適切な関わり方を知ることが、
最も有効だと感じております。
お子様の無限大に広がる可能性を引き出す『子育てのポイント』や、『豊かな子育ての知恵袋』を身に付ける事ができます。

プロフィールイメージ

原口雅代

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家庭教育・・吉岡たすく先生・・

親愛なる 吉岡たすく先生

昭和から平成の初めの頃まで「テレビ寺小屋」などで子育てを広くご紹介頂いていた『吉岡たすく先生』
そのお人柄や姿勢をお手本にして、これまで講師やアドバイザーとして、多くの皆様と触れ合いを持たせて頂きました。
いつも明るくて、会場に大きな感動(笑いと涙)を運んでくださった先生の後姿は、

これからも原口雅代の基本姿勢として変わることはありません。

子育てに自信を無くしそうになったママ達に、”不思議な笑顔の魔法 ” を掛けてくださっていました。
家庭教育 私も、会場で・・運営スタッフとして・・何度も勇気を頂きました。
どんな時も、わかりやすい言葉で、相手の目線に立って感謝を忘れない謙虚な姿勢を
届け続けられる私自身であり続けたいと、深く深く願っています。
慌ただしい子育ての時間の中で、頑張るママ達が笑顔になれて・・『また、頑張ろう』・・そう思って
頂ける講演者になるト力を惜しまず、心に繋がるアドバイスを届けられる

そして、困った時は傍にいて、一緒に悩み考え、

            解決を目標に課題に向き合っていく。


そんな師を目指して、今もなお学び続けています。

これからも子育て世代の居場所でありたいと願っています。

保有資格

  • ●小学校教論 免許 / 幼稚園教論 免許
  • ●家庭教育講師養成講座終了 講師・アドバイザー資格
  • ●米国NLP協会・全米NLP協会認定 プラティクショナー 資格
  • ●米国NLP協会・全米NLP協会認定 マスタープラティクショナー 資格
  • ●日本NLP総合研究所認定 NLPヒプノセラピー・プラクティショナー資格
  • ●日本NLP総合研究所認定 NLPヒプノセラピー・トレーナー(資格認定師)資格
  • ●日本福祉教育コミュニケーション協会認定 発達障害コミュニケーション指導者 資格
  • ●日本アロマコーディネーター協会認定 アロマコーディネータ 資格
  • ●ベビーマッサージ インストラクター 資格
  • ●AROMATOUCH TECHNIQUE 受講修了
  • ●エアリーズ 認定 リンパトレナージュ施術資格認定
  • ●エアリーズ 認定 整体施術資格認定
  • ●アドラー心理学 子育てスマイル(子育て)講座終了
  • ●Dr デビッド・ヒル考案の アロマタッチ 講習会 修了
  • ●ハンドマッサージテクニック 講習会 修了
  • ●ウイスクⅣ 知能検査技術講習 終了
  • ●自閉症セミナー認知発達治療の理論と実践 太田ステージ受講 終了

  • ●日本家庭教育学会 会員
  • ●社団法人 日本LD学会 正会員
  • ●一般社団法人 日本医療福祉教育コミュニケーション協会 正会員
  • ●発達障害研究会 会員
  • ●子どものからだと心・連絡協議会 会員
  • ●SST普及会 会員
資格証明書

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経歴・沿革

1962年 1月11日熊本県に生まれる
1982年 宮崎女子短期大学卒業(小学校・幼稚園教諭免許取得)
熊本放送入社
1985年 熊本大学文学部国文科(聴講研究生として席を置き2年間在籍)
1987年 結婚・・(1989年 長男誕生・1996年 長女誕生)
家庭教育について本格的に学び始める(1991年家庭教師講師 認定資格)
・ドイツ・スウェーデン・イギリスの幼児教育について学ぶ
・現京大名誉教授 大島清氏の講演会にて乳幼児期の脳の発達等について学び小児科学に興味を持つ
・ジツコ・スセディック女史による胎児期の右脳教育に興味を持ち研究教材の指導を受ける
2001年 熊本大学医学部小児科にて発達小児科学の脳と心理と身体の興味深いお話しを聞き、多くの文献に触れる
・心理学 (アドラー・認知行動療法・ゲシュタルト・フロイト・ユング・森田療法 等) を学び始める
2002年 ・発達心理(脳科学を含む)と発達障害等の講義等で、小児科学に関する学びを始める
・研修会や学会等に参加 (脳科学・家庭教育・発達心理学)
2003年 ・子育て相談(不登校支援・発達障害・)
・アドラー子育て(Smile・Apple)受講 修了
2005年 米国NLP協会協会 プラクティショナー 受講開始 (米国より2007年資格取得認定)
2006年 米国NLP協会協会 マスタープラクティショナー 受講開始 (米国より2007年資格取得認定)
2007年 五感認知特性の分析を始める
2008年 ※『総合教育研究所』設立
・家庭教育講師・家庭教育トレーナー・サマンサの育み塾主催
・教師勉強会講師・企業セミナー講師・コミュニケーションセミナー講師
2010年 ・JAAアロマコーディネーター資格取得 ハーブのホリスティック医学理念受講
・整体及びリンパマッサージ等の資格取得 頭蓋仙骨療法(脳神経系と身体の関連性))を学ぶ
・発達・知的・身心的な障害や症状の緩和を目指し アロマ・マッサージを取り入れ施術指導
2011年 ・日本NLP総合研究所認定 NLPヒプノセラピー・プラクティショナー資格取得
・日本NLP総合研究所認定 NLPヒプノセラピー・トレーナー(資格認定師)資格取得
2012年 ※『育 アカデミ―』設立(総合教育研究所から社名変更)
・スクールカウンセラーとして23区 公立学校に勤務
2015年 ・「五感認知特性」と「記憶式(視覚記憶・聴覚記憶)」の研究をまとめる
・学校(授業・指導)に活用する「認知特性」の自主勉強会にて講師依頼を受ける(1年間)
・認知特性を基にした『どの子にも理解できる「教材」「教具」「導入プリント」「学校・教室環境」の研究』 をまとめる。
・大手塾より依頼を受け、認知特性を活かした国語・算数の「導入プリント」のアドバイスを行う
・発達障がいコミュニケーション指導者 資格取得
・自閉症セミナー『認知発達治療の理論と実践』『太田ステージ』プログラム受講 修了
・WISCⅣ知能検査技術講習 修了
・SST関連受講 修了
2016年 ・「インクルーシブ教育」「合理的配慮」の導入に伴い、都内教育委員会と学校より講師依頼を受ける
・都内小学校におけるプロジェクトに講師依頼を受ける
・「五感認知特性」を教育の現場や教育関係者へ広く伝える
2017年 ・熊本にも「育アカデミー」の拠点を作り、東京と熊本にて活動を広げる
・mommy’s Club(まみーず くらぶ)の創設
講演・活動数の紹介
※子育て講座延べ500講演
※「五感認知特性」を含む講演会・研修会・勉強会 参加者 延べ30,000人
※発達支援及び学習指導等 含む約80会場
※子育て・不登校・発達障害・各年齢の相談及び教育相談 延べ20,000人
※子どもに学ぶ家庭教育 佼成出版社 にて紹介される
※青梅市 子育て支援 コラム12回掲載

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